Java版
PC中心。バニラで遊ぶほか、Java版系のMOD・プラグイン環境へ広げやすい選択です。
向く人:PCで遊ぶ/拡張性を重視
MINECRAFT SERVER START GUIDE
最初に決めるのは「Java版か統合版か」「何人で遊ぶか」の2点です。申込み後はIPアドレスを共有するだけで終わらせず、ホワイトリストとVPS外バックアップまで設定すると、長く運用しやすくなります。
少人数・バニラ中心
4人以下なら2GBが目安
標準的な友人サーバー
5〜10人なら4GBが基準
大人数・重めの構成
11人以上なら8GBを比較
迷ったら「参加者全員の版を確認 → 4GBを基準に構成確認 → 申込み」の順なら、大きな選択ミスを減らせます。
Minecraft対応プランを公式で確認以下は2026年9月4日に公式ページで確認した目安です。実際の必要性能は遊び方で変わり、料金・構成・キャンペーンも更新されるため、申込み画面で最新条件を確認してください。
| メモリ | 公式の人数目安 | vCPU | NVMe SSD | 確認時の料金 | 使い方の目安 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2GB | 4人以下 | 3コア | 50GB | 月額1,265円〜 | バニラ・少人数で軽く始める |
| 4GB | 5〜10人 | 4コア | 100GB | 月額2,035円〜 | 友人サーバーの標準候補 |
| 8GB | 11人以上 | 6コア | 100GB | 月額3,850円〜 | 大人数・重めの構成に余裕を持つ |
人数
最大人数ではなく、普段の同時接続人数を見る
構成
MOD・プラグイン・描画距離が負荷を増やす
成長
探索範囲とワールドデータは運用中に増える
CHOOSE THE RIGHT EDITION
PC中心。バニラで遊ぶほか、Java版系のMOD・プラグイン環境へ広げやすい選択です。
向く人:PCで遊ぶ/拡張性を重視
Windows PC、スマホ、タブレットなど、異なる端末の参加者がいる場合の候補です。
向く人:複数種類の端末で参加
Forge・Fabric・NeoForge、Paper・Spigot・Purpurなど、目的に合うテンプレートを選びます。
向く人:遊び方をカスタマイズ
家庭用ゲーム機から参加する場合:外部サーバーへの接続方法や制約は端末によって異なります。「統合版ならすべて同じ」と判断せず、参加予定端末ごとに公式手順を確認してください。
PC中心のJava版か、Windows・スマホ・タブレットで参加する統合版かを先にそろえます。MODやプラグインを使う場合は、対応するサーバー形式まで決めます。
参加者が持っているMinecraftと異なるテンプレートを選ぶと、そのままでは接続できません。
公式の人数目安を基準に、MOD・プラグイン、描画距離、ワールドの広さ、同時接続の多さを加味します。迷う場合は、標準的な友人サーバーなら4GBを起点に考えます。
人数だけで決めず、重いMODパックや大規模ワールドでは一段上も検討してください。
申込み画面でゲーム用途とMinecraftのテンプレートを選びます。サーバーを一から構築するコマンド操作を減らせるのが、この方法の大きな利点です。
料金・キャンペーン・選択できる期間は変わるため、確定前に公式画面の総額を確認します。
開通後の案内からIPアドレスと管理情報を確認し、まず管理者本人が接続します。版やバージョンの不一致がないか、この段階で確かめます。
管理画面のパスワードやroot情報は、参加者へ共有しません。
友人だけで遊ぶなら、参加者をホワイトリストへ登録して接続範囲を絞ります。オペレーター権限は必要な人だけに付与します。
統合版ではホワイトリスト変更後にサーバー再起動が必要です。
自動バックアップを有効にし、アップデートやMOD変更の前には手動バックアップも作成します。重要なワールドはPCなどVPS外にもダウンロードします。
OS再インストールでは同じVPS内のバックアップも削除されます。
使える機能は、選んだアプリイメージによって異なります。特にMOD・プラグインとバージョン更新の扱いは、申込み前に構成を決める理由になります。
| 機能 | 統合版 | Java版 | MOD・プラグイン系 |
|---|---|---|---|
| サーバーの起動・停止・再起動 | ○ | ○ | ○ |
| バージョン更新 | ○ | ○ | 構成により手動確認 |
| メモリ割り当て設定 | — | ○ | ○ |
| MOD追加 | — | — | Forge・Fabric・NeoForge等 |
| プラグイン追加 | — | — | Paper・Spigot・Purpur等 |
| 自動・手動バックアップ | ○ | ○ | ○ |
表は選択判断用に要約しています。各テンプレートの正確な対応機能は、公式マニュアルで確認してください。
自動バックアップを有効化。1日1回、最大14日分を保存し、保持数は1〜14世代で設定します。
MinecraftやMOD・プラグインの更新前に手動バックアップを作り、戻れる地点を確保します。
大切なワールドはtar.gz形式で取得し、VPSとは別の場所にも保管します。
バックアップ一覧に表示されることだけで安心せず、ダウンロードしたファイル名・日付・保管場所を確認します。OS再インストール前には必ずVPS外へ退避し、復元手順も公式マニュアルで確認してください。
版・ゲームバージョン・IPアドレス・ホワイトリストを確認
サーバー使用率、同時接続数、最近追加したMOD・プラグインを確認
対応バージョンを確認し、変更前バックアップから戻せるか判断
描画距離や構成を整理し、それでも不足する場合に上位プランを比較
Minecraftを手軽に始めることが主目的なら、ゲーム向けの申込み導線と専用管理ツールがあるXServer VPS for Gameが分かりやすい候補です。Minecraft以外のアプリも同じ環境で自由に運用したい場合は、通常のVPSと比較してください。
PCでMODやプラグインを使いたいならJava版系、Windows PC・スマホ・タブレットなど複数端末から参加したいなら統合版が候補です。参加者が購入済みのエディションを申込み前に確認してください。
公式の人数目安では5〜10人は4GBです。ただし、重いMOD、広い探索範囲、多数のプラグインなどで負荷は変わるため、余裕を持たせるなら8GBも比較します。
統合版でも、家庭用ゲーム機から外部サーバーへ参加する方法や制約は端末ごとに異なります。申込み前に、参加予定端末の公式仕様とXServerの接続手順を確認してください。
マインクラフトマネージャーで有効化すると1日1回、最大14日分を保存できます。保持数は1〜14世代で設定できますが、同じVPS内に保存されるため、重要データは定期的にPC等へダウンロードしてください。
プラン変更の可否や反映条件は契約状況によって確認が必要です。負荷が続く場合は、まずサーバー状況、MOD・プラグイン、描画距離を確認し、そのうえで公式のプラン変更条件を確認してください。
当ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由で申込みが成立すると、運営者に報酬が支払われる場合があります。料金・仕様・対応テンプレート・キャンペーンは変更されるため、申込み前に公式情報をご確認ください。MinecraftはMicrosoft Corporationの商標です。当サイトおよび掲載サービスはMinecraftの公式製品ではありません。
参加者の版、人数、MOD・プラグインの有無を確認できたら、公式画面で期間と総額を確かめます。開通後はホワイトリストと外部バックアップまで一気に設定しましょう。
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