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PR公式情報を2026年9月2日に確認

APPLICATION / FIRST SETUP

XServer VPSの申し込み方法プラン選び・初期設定・注意点

申込み自体は3ステップですが、VPSは契約後の設定までが重要です。料金表示、OS・アプリ選択、支払い条件、最初に行う安全設定を順番に確認します。

申込前の結論

現在の申込入口

4GB・月額2,035円〜

契約前に決める

用途・期間・OS/アプリ

開始後に必要

認証・ポート・バックアップ

公式の申込画面へ進む

APPLICATION FLOW

申込みはこの4項目を順番に選ぶ

01

アカウントを作る

初めてならXServerアカウント登録とVPS申込みを同時に進めます。既存利用者は同じアカウントから追加できます。

02

4GB以上を選ぶ

2GBは受付停止中。Dify・n8nなどのAI用途なら、対応条件を確認して4GB以上から選びます。

03

OS・アプリを選ぶ

UbuntuなどのOS、またはDify・n8n・Docker等のアプリイメージを申込画面で指定します。

04

契約期間と支払い

短期は試しやすく、長期は月額換算が低下します。通常料金は契約期間分を一括で前払いします。

公式の基本フロー:XServerアカウント取得 → VPS申込み → 支払い。新規アカウントでは、設定完了メールが最大24時間以内に送られる案内です。

BEFORE PAYMENT

支払う前に確認する5項目

支払い後は返金されないため、申込画面の最終確認が重要です。

用途と必要メモリ

AIツール、開発、ゲームなど、使うアプリの最低メモリを先に確認します。

契約期間の総額

月額換算ではなく、一括で支払う契約期間分の総額を確認します。

OS・アプリイメージ

申込後に使う環境を選択。迷う場合は公式対応イメージから選びます。

認証方式

Linux環境ではSSH Keyを利用できます。秘密鍵は安全な場所に保管します。

バックアップ方法

通常VPSは自動バックアップが標準ではないため、保存先と頻度を決めます。

FIRST SECURITY SETUP

サーバー作成後、最初に行う設定

安全に使い始めるチェックリスト

  • XServerアカウントとVPSパネルの二段階認証を設定
  • SSH Keyを登録し、秘密鍵を安全に保管
  • パケットフィルターで必要なポートだけ許可
  • OS・アプリを更新し、初期パスワードを変更
  • バックアップと復旧手順を作成してテスト

開放ポートは最小限に

SSHならTCP 22、Web公開ならTCP 80/443など、用途に必要なものだけを許可します。利用しない機能のポートを広く開けないことが基本です。

パケットフィルターでは最大20ルールを設定できます。アプリごとの公式マニュアルで必須ポートを確認してください。

迷うなら4GBの短期契約から検証

36か月は月額換算が低くなりますが、一括前払いで支払い後の返金はありません。用途と負荷が固まるまでは短期で始め、必要量を確認してから長期契約を判断する方が安全です。

XServer VPSの申込条件を確認

よくある質問

XServer VPSは現在どのプランから申し込めますか?

2026年9月2日時点では2GBプランの新規受付が一時停止中のため、通常VPSは4GBから申し込めます。4GBは1か月契約で月額2,640円、36か月契約では月額換算2,035円です。

契約期間の料金は毎月支払いますか?

通常料金は契約期間分の一括前払いです。料金表の月額は、契約期間分を1か月あたりに換算した金額です。用途が固まっていない場合は、総支払額を確認して短期契約から始める方法があります。

支払い後にキャンセルや返金はできますか?

公式案内では、支払い後は契約期間途中で解約しても返金されません。プラン、契約期間、OS・アプリイメージを確定してから支払いへ進みましょう。

申し込めばすぐ安全に使えますか?

サーバー作成後も、SSH Key、二段階認証、必要なポートだけを許可するパケットフィルター、OS・アプリ更新、バックアップの設定が必要です。VPSの管理責任は利用者側にあります。

確認した公式情報

当ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由で申込みが成立すると、運営者に報酬が支払われる場合があります。料金・受付状況・支払方法は変更される場合があるため、申込前に公式画面で最新条件をご確認ください。