アカウントを作る
初めてならXServerアカウント登録とVPS申込みを同時に進めます。既存利用者は同じアカウントから追加できます。
APPLICATION / FIRST SETUP
申込み自体は3ステップですが、VPSは契約後の設定までが重要です。料金表示、OS・アプリ選択、支払い条件、最初に行う安全設定を順番に確認します。
APPLICATION FLOW
初めてならXServerアカウント登録とVPS申込みを同時に進めます。既存利用者は同じアカウントから追加できます。
2GBは受付停止中。Dify・n8nなどのAI用途なら、対応条件を確認して4GB以上から選びます。
UbuntuなどのOS、またはDify・n8n・Docker等のアプリイメージを申込画面で指定します。
短期は試しやすく、長期は月額換算が低下します。通常料金は契約期間分を一括で前払いします。
BEFORE PAYMENT
支払い後は返金されないため、申込画面の最終確認が重要です。
AIツール、開発、ゲームなど、使うアプリの最低メモリを先に確認します。
月額換算ではなく、一括で支払う契約期間分の総額を確認します。
申込後に使う環境を選択。迷う場合は公式対応イメージから選びます。
Linux環境ではSSH Keyを利用できます。秘密鍵は安全な場所に保管します。
通常VPSは自動バックアップが標準ではないため、保存先と頻度を決めます。
FIRST SECURITY SETUP
SSHならTCP 22、Web公開ならTCP 80/443など、用途に必要なものだけを許可します。利用しない機能のポートを広く開けないことが基本です。
パケットフィルターでは最大20ルールを設定できます。アプリごとの公式マニュアルで必須ポートを確認してください。
36か月は月額換算が低くなりますが、一括前払いで支払い後の返金はありません。用途と負荷が固まるまでは短期で始め、必要量を確認してから長期契約を判断する方が安全です。
XServer VPSの申込条件を確認2026年9月2日時点では2GBプランの新規受付が一時停止中のため、通常VPSは4GBから申し込めます。4GBは1か月契約で月額2,640円、36か月契約では月額換算2,035円です。
通常料金は契約期間分の一括前払いです。料金表の月額は、契約期間分を1か月あたりに換算した金額です。用途が固まっていない場合は、総支払額を確認して短期契約から始める方法があります。
公式案内では、支払い後は契約期間途中で解約しても返金されません。プラン、契約期間、OS・アプリイメージを確定してから支払いへ進みましょう。
サーバー作成後も、SSH Key、二段階認証、必要なポートだけを許可するパケットフィルター、OS・アプリ更新、バックアップの設定が必要です。VPSの管理責任は利用者側にあります。
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