XServer VPS
AIアプリイメージを使いたい、4GBで150GB・8GBで400GBの容量を確保したい人向け。
XSERVER VPS VS CONOHA VPS
どちらもDify・n8nなどを動かせますが、選ぶ基準は価格だけではありません。導入方法、保存容量、バックアップ、料金体系、スケール変更の違いから判断します。
AIアプリイメージを使いたい、4GBで150GB・8GBで400GBの容量を確保したい人向け。
時間課金、API、プライベートネットワーク、プランの上下変更を重視する人向け。
| 比較項目 | XServer VPS | ConoHa VPS |
|---|---|---|
| 4GBのCPU | 4コア | 4コア |
| 4GBのストレージ | NVMe 150GB | SSD 100GB |
| 長期・定額 | 1〜36か月契約 | まとめトク 1〜36か月 |
| 短期利用 | 1か月契約 | 時間課金・月額上限あり |
| AIツール導入 | アプリイメージ | スタートアップスクリプト |
| 自動バックアップ | 通常VPSは標準なし | 有料・100GB月額363円〜 |
| プラン変更 | 上位変更のみ | 停止後に上位・下位変更可※ |
※ConoHa VPSのプラン変更には停止・契約種別等の条件があります。まとめトクの下位変更では差額返金がありません。
4GB PRICE CHECK
月額換算2,035円〜
初回1,380円/月
DECISION POINTS
XServerはアプリイメージ、ConoHaはスタートアップスクリプト。どちらもDify・n8nに対応します。
XServer通常VPSは標準なし。ConoHaは100GB月額363円から、日次14世代の有料オプション。
ConoHaはAPI、Terraform、プライベートネットワーク、ロードバランサー等を用意しています。
XServerは期間契約。ConoHaは長期割引に加えて、短期検証に使いやすい時間課金があります。
Dify・n8nを公式イメージで始めたい。4GBで150GB以上の容量が欲しい。料金体系を絞って選びたい。
時間課金で試したい。APIや複数台構成を使いたい。停止を許容してプランを上下変更したい。
両社とも導入支援があります。XServer VPSは公式アプリイメージ、ConoHa VPSはスタートアップスクリプトを提供しています。当サイトでは、既存の導入マニュアルとつなげて進めたい人にはXServer VPSを選びやすい候補としています。
2026年9月2日の公式表示では、XServer VPSは36か月で月額換算2,035円。ConoHa VPSは1か月のまとめトクが初回キャンペーン1,380円、更新時2,189円です。契約期間と初回・更新の条件が異なるため、表示額だけでなく総額で比較してください。
XServerの通常VPSは自動バックアップが標準提供されません。ConoHa VPS 3.0は有料オプションで、1日1回・標準14世代、最大30世代まで設定できます。どちらも外部保存を含む復旧計画は別途必要です。
XServer VPSは上位プランへの変更のみで、下位変更には対応しません。ConoHa VPSは一部制限を除き上位・下位へ変更できますが、事前にサーバー停止が必要です。長期契約の下位変更では差額が返金されない場合があります。
当ページはアフィリエイト広告を利用しています。XServer VPSのリンク経由で申込みが成立すると、運営者に報酬が支払われる場合があります。ConoHa VPSへの掲載リンクは通常の公式リンクです。料金・キャンペーン・機能は変更される場合があるため、申込前に各社公式画面で最新条件をご確認ください。