対応MODの選択肢を重視
遊びたいMODがForge指定なら選択。サーバーと参加者で同じMinecraft・Forge・MODバージョンをそろえます。
MINECRAFT MOD SERVER
XServer VPSはForge・Fabric・NeoForgeをアプリイメージから選べます。最重要なのは、契約前に遊びたいMODを決め、サーバーと参加者全員のバージョンを一致させることです。
遊びたいMODがForge指定なら選択。サーバーと参加者で同じMinecraft・Forge・MODバージョンをそろえます。
Fabric対応MODを使う場合の候補。公式も軽量で最新バージョンへの対応が早い点を特長として案内しています。
Forgeから派生したローダー。MOD配布ページがNeoForgeを指定している場合に選びます。
MODサーバーは、契約後の操作よりも「どの組み合わせで動かすか」の確認が重要です。配布ページを根拠に、次の6項目を1枚へまとめてからローダーとプランを選びます。
Minecraft
Java版か、対応する本体バージョンは何か
ローダー
Forge・Fabric・NeoForgeの種類とバージョン
MOD
MOD/MODパック本体の版と必須の依存MOD
参加者
クライアントにも必要か、サーバー側だけでよいか
規模
参加人数、MOD数、ワールド生成量、想定メモリ
復元点
変更前に戻せるバックアップをどこへ保存するか
MODの配布ページで、対応するMinecraft版・ローダー・依存MODを確認します。
申込画面でForge・Fabric・NeoForgeのいずれかと対応バージョンを指定します。
全員のMinecraft、ローダー、MODと依存関係のバージョンをサーバー側に合わせます。
管理画面で手動バックアップを作り、重要なワールドはPCなどVPS外にも保存します。
Minecraftサーバーを停止し、MODタブから対象ファイルをアップロードして再起動します。
まず管理者だけで起動・接続し、ログやクラッシュレポートを確認してから参加者を増やします。
公式の人数目安だけでは、MODサーバーの必要メモリを決められません。MOD数、MODパックの規模、生成するチャンク、参加人数を合わせて判断します。
軽量MOD・少人数
4GBから検討
大型MODパック・複数人
8GB以上も候補
上記は編集部の開始目安です。快適性を保証する値ではありません。管理画面の使用率とログで確認してください。
4GB・8GBの選び方を詳しく見る友人だけで遊ぶサーバーなら、不特定多数へ公開する必要はありません。XServer VPSのパケットフィルターで必要な通信だけを許可し、ゲーム内の参加者と管理権限も分けます。
利用するテンプレートの公式手順に従い、使わないポートは開けません。
招待したプレイヤーだけが参加できる構成を検討します。
管理者権限は必要な人だけに付け、通常参加者と分離します。
マネージャーやVPSの認証情報をゲーム参加者へ渡しません。
管理画面をインターネットへ追加公開する構成は避け、公式が案内する接続方法とセキュリティ設定を使ってください。
手動バックアップを作り、VPS内だけでなくPCなど別の場所にも保存します。
サーバーを停止してからMODファイルをアップロードし、一覧を確認して起動します。
複数MODを一度に変えると原因特定が難しくなるため、少数ずつ追加します。
起動しない場合はログとクラッシュレポートから、依存MODやバージョン不一致を確認します。
本番ワールドで「起動するまで変更を重ねる」と、原因も戻り先も分からなくなります。毎回同じ手順で変更し、失敗時は追加作業を止めて復元します。
参加者の接続を止め、作業時間と変更内容を共有します。
ワールド保存後に停止し、稼働中のファイル変更を避けます。
マインクラフトマネージャーで変更直前の復元点を作ります。
バックアップをPCや別ストレージへダウンロードします。
関連するMODと依存MODだけを追加・更新・削除します。
ログとクラッシュレポートを見て、ワールドを確認します。
参加者側の構成をそろえ、接続と主要機能を試します。
問題がなければメンテナンスを解除します。
原因が明確でなければ変更を重ねず、直前の状態へ戻します。
まず直前の変更をメモし、ログやクラッシュレポートの最初の原因を確認します。エラー名だけでMODを削除せず、依存関係と対応版から順に照合します。
| 症状・ログ | 主な確認先 | 最初の対応 |
|---|---|---|
| Missing dependency/依存関係 | 前提MODの不足や版違い | 配布ページのDependenciesを再確認し、指定版をそろえる |
| Unsupported/version mismatch | Minecraft本体またはローダーの版違い | サーバー・参加者・MODの対応表を突き合わせる |
| 接続時だけ拒否される | クライアントとサーバーのMOD構成差 | 参加者へ確定済みの構成一覧を配布して比較する |
| OutOfMemory/強制終了 | メモリ不足、大量チャンク生成、重いMOD | 使用率を確認し、原因MOD・設定・プランを順に見直す |
| 更新後にワールド異常 | 非互換の更新、設定・ワールド破損 | 停止して直前バックアップへ戻し、複製環境で再検証する |
マインクラフトマネージャーの手動バックアップは同じサーバー内に保存されます。公式マニュアルでは、OS再インストールで取得済みバックアップが削除されるため、事前のダウンロードが必要と案内されています。
「取得できた」だけで終えず、PCなど別の場所へのコピーと、戻し方の確認までを運用に含めます。
VPSのバックアップ設計を見るForgeとNeoForgeでは、MODとの不一致を避けるため、マインクラフトマネージャーのバージョンアップ機能が提供されていません。本体、ローダー、MOD、依存MODを個別に自動更新する前提にはしません。
動作中の版を記録して固定し、バックアップ後に変更。管理者・少人数テストを通してから全体へ公開し、失敗時は直前の復元点へ戻します。
VPSのセキュリティ運用を見る先に遊びたいMODを決め、そのMODが指定するローダーを選びます。両対応なら、既存のMOD構成や参加者の環境を優先してください。ローダーだけを後から簡単に切り替えられる前提では選ばないことが重要です。
必要量はMOD数、MODパック、参加人数、ワールド規模で変わります。小規模・軽量構成は4GBを検討し、大型MODパックや複数人運用は8GB以上も候補にします。これは一律の保証値ではないため、使用率とログを見て判断してください。
Forge・Fabric・NeoForgeとMohistでは、マインクラフトマネージャーからMODファイルをアップロードできます。追加時はサーバーを停止し、追加後に起動します。
ForgeとNeoForgeでは、MODのバージョン不一致で動かなくなる可能性があるため、マインクラフトマネージャーのバージョンアップ機能は提供されていません。自動更新を前提にせず、利用中の環境で公式マニュアルを確認し、互換性確認とバックアップ後に更新してください。
残りません。公式マニュアルでは、取得済みバックアップはOS再インストール時に削除されるため、事前にダウンロードし、再インストール後にアップロードするよう案内されています。重要な復元点はVPS外にも保管してください。
NeoForgeの公式マニュアルでは、初回セットアップに5〜15分ほどかかる場合があると案内されています。まず時間を置き、改善しなければパケットフィルター、必要ポート、公式マニュアルの手順を確認してください。
当ページはアフィリエイト広告を利用しています。リンク経由で申込みが成立すると、運営者に報酬が支払われる場合があります。MODの互換性・動作・必要スペックは配布元、構成、バージョンで異なります。変更前にバックアップを取得し、各MODの配布元情報を確認してください。MinecraftはMicrosoft Corporationの商標です。当サイトおよび掲載サービスはMinecraftの公式製品ではありません。