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AI / VPS GUIDE

XServer VPSでDifyを始める方法料金・必要スペック・注意点

申込時にDifyアプリイメージを選べるため、Dockerを一から構築する工程を減らせます。ただし、最低4GB、SSL設定、モデルAPI料金、アップデート管理まで含めて判断する必要があります。

先に結論

最低構成

4GB・4コア・150GB

長期契約の月額換算

2,035円〜

別途必要

LLM API・運用管理

公式でDify対応プランを見る

PLAN COMPARISON

Dify向けプラン比較

金額は通常料金の月額換算。契約期間分は一括前払いです。4GB未満では公式Difyイメージを利用できません。

メモリvCPUNVMe SSD1か月契約36か月契約用途の目安
4GB4コア150GB2,640円2,035円小規模な検証・社内利用
8GB6コア400GB5,280円3,850円ナレッジや利用者を増やす
16GB8コア800GB11,770円8,690円複数アプリ・本格運用

START IN 4 STEPS

申込から利用開始まで

01

4GB以上を選ぶ

Difyイメージは4GB以上で利用可能。まず利用規模に合うメモリを選択します。

02

Difyを選択

申込画面のアプリケーションからDifyを選ぶと、支払い完了後に自動インストールされます。

03

SSLを設定

無料サブドメインまたは独自ドメインを指定。クイック設定なら証明書更新も自動化できます。

04

モデルを接続

管理者アカウントを作り、利用するモデル提供者を追加してAPIキーを設定します。

XServer VPSが向くケース

  • 社内FAQや文書検索を自社管理の環境で試したい
  • Difyのワークフローやプラグインを自由に設定したい
  • 初期構築を減らしつつ、VPSの管理権限は持ちたい
  • 利用量に合わせて4GBから上位プランへ拡張したい

見落としやすい費用

モデルAPI:OpenAI・Anthropic等の利用量に応じた料金はVPS代に含まれません。

独自ドメイン:無料サブドメインを使わない場合は取得・更新費用を確認します。

運用工数:監視、バックアップ、障害対応、Dify更新は自社側の作業です。

小さく検証し、負荷を見て拡張

最初から大容量を選ぶより、4GBで検証してCPU・メモリ・ナレッジ処理の状況を確認する方が費用を管理しやすいです。本番利用ではバックアップと復旧手順を先に決めましょう。

XServer VPSの料金を確認

よくある質問

XServer VPSの2GBプランでDifyは使えますか?

公式のDifyアプリイメージはメモリ4GB以上のプランで利用できます。2GBプランでは選択できないため、最低でも4GBを選びます。

4GBプランで十分ですか?

検証や少人数の社内利用なら出発点になります。ただし、ナレッジの量、同時利用者数、ワークフローの複雑さで必要リソースは変わります。負荷を確認し、必要なら8GB以上へ変更してください。

VPS料金だけでDifyを使えますか?

Dify本体をセルフホストする基盤料金はVPS代ですが、OpenAIやAnthropicなど外部モデルを使う場合は各モデル提供者のAPI利用料が別途かかります。独自ドメインを使う場合はドメイン費用も確認してください。

専門知識がなくても始められますか?

申込時にDifyアプリイメージとドメイン・SSLクイック設定を選べば、通常の手動構築より作業を減らせます。ただし、管理者アカウント、APIキー、アップデート、バックアップ、アクセス制御は利用者側で管理します。

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