料金+初期費用を支払う
36ヶ月なら135,432円+16,500円。キャッシュバック分も含め、先に151,932円を用意します。
PRICE & CAMPAIGN
30%キャッシュバックで「実質月額2,633円〜」と案内されていますが、初期費用16,500円は別です。契約時に必要な金額、後から戻る金額、最終的な負担額を分けて整理します。
月額料金30%キャッシュバック
対象:12ヶ月以上の新規契約
期限:2026年10月13日 17:00
契約時は全額を先払い
割引価格で払うのではなく、満6ヶ月利用後に自分で申請して受け取ります。
REAL COST
初期費用16,500円を含め、キャッシュバックを受け取れた場合の総額を計算しています。表示はすべて税込です。
| 契約期間 | 通常月額 | 期間分料金 | 初期費用 | 受取額 | 実質総額 | 初期費用込み月額 | 向く会社 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 12ヶ月 | 4,180円 | 50,160円 | 16,500円 | −15,048円 | 51,612円 | 4,301円 | まず1年試したい |
| 24ヶ月 | 3,971円 | 95,304円 | 16,500円 | −28,608円 | 83,196円 | 約3,467円 | 費用と期間のバランス |
| 36ヶ月 | 3,762円 | 135,432円 | 16,500円 | −40,644円 | 111,288円 | 約3,091円 | 長期利用が確実 |
広告の「実質月額2,633円」と表が違う理由:2,633円は36ヶ月の月額3,762円から30%を引いたサーバー料金だけの換算値です。上表の約3,091円は、初期費用16,500円も36ヶ月で割って含めています。
36ヶ月なら135,432円+16,500円。キャッシュバック分も含め、先に151,932円を用意します。
翌月10日頃の案内を待ちます。担当者変更や迷惑メール振り分けで見落とさない管理が必要です。
36ヶ月・スタンダードの例。受取後の実質負担は111,288円ですが、会計処理は社内ルールを確認します。
HOW IT WORKS
キャンペーン期間中に対象プランを新規契約。契約期間分と初期費用を支払います。
申込日から満6ヶ月が経過するまで契約を継続。途中解約・返金時は対象外です。
翌月10日頃のメールに沿って申請。銀行振込またはコンビニ受取を選びます。
キャンペーン率は同じでも、必要以上の上位プランを選べば総額は増えます。まずスタンダードで要件を満たせるか確認し、容量・処理負荷・支援体制に不足がある場合だけ上げます。
| プラン | 容量 | 36ヶ月の通常月額 | 30%還元後の表示 | 判断の目安 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 700GB | 3,762円 | 実質2,633円 | 会社サイト・法人メール・複数の小規模サイト |
| プレミアム | 800GB | 7,524円 | 実質5,266円 | 容量や処理の余裕を増やしたい運用 |
| エンタープライズ | 900GB | 11,286円 | 実質7,900円 | 専用窓口を含む支援体制を重視する運用 |
※2026年9月5日に確認した税込表示。いずれも共有サーバーで初期費用は16,500円です。実質額は36ヶ月契約で30%キャッシュバックを受け取った場合の月額換算で、契約時の請求額ではありません。
通常版より高いかだけでなく、設定・移転・復旧時に社内や制作会社が使う時間も含めて判断します。
TERM DECISION
新しい会社サイト、初回移転、今後構成が変わる可能性がある会社向け。
2年以上の利用は見えているが、3年固定には慎重な会社向け。
同じ構成を継続し、実質月額を最も抑えたい会社向け。
初めて導入する会社は12ヶ月が無理のない基準。運用要件が固まり3年以上使うことが確実なら、36ヶ月で初期費用込み月額を約3,091円まで下げられます。
XServer Business公式で総額を確認キャッシュバックは後日申請です。申込み担当だけで完結させず、見積り・承認・受取確認まで担当と日付を残します。
サイト数、メール数、容量、移転元、障害時の連絡体制を整理する。
管理画面、WordPress、メール、既存構成との相性を無料期間中に確認する。
月額換算ではなく、契約時の一括支払額と利用継続の確度で選ぶ。
公式シミュレーターで宛名入り見積書を発行し、社内承認に使う。
キャンペーン期間、対象プラン、契約期間、初期費用を最終確認する。
満6ヶ月経過後の案内メールを見落とさないよう、担当者と確認日を決める。
案内に沿って申請し、受取額を請求・会計記録と照合する。
いいえ。36ヶ月分135,432円と初期費用16,500円を先に支払い、条件を満たして40,644円を後から受け取る仕組みです。2,633円は月額料金から30%を差し引いた換算値で、初期費用は含まれません。
申込日から満6ヶ月が経過した日の翌月10日頃に、申請案内メールが届く予定です。案内に沿って申請し、銀行振込またはコンビニ受取を選びます。
対象外です。今回のキャンペーンは12ヶ月以上の契約が対象です。短期間で試す場合は、キャッシュバックを前提にせず通常の支払総額で比較してください。
要件が固まっていない会社は12ヶ月、同じサイトや法人メールを3年以上運用することが確実なら36ヶ月が候補です。月額換算だけでなく、要件変更や移転の可能性も考慮してください。
キャッシュバック後の実質額はキャンペーン固有です。通常の月額料金や次回施策も変更される可能性があるため、申込み当日に公式料金表と申込み画面を確認してください。
最初は容量だけで上げず、サイト数、メール量、処理負荷、IP専有、専用窓口の必要性で判断します。一般的な会社サイトと法人メールならスタンダードから要件確認を始めるのが現実的です。
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